2004.06.12 19:19(Sat)
第11話「草迷宮 affection」を見て

今回は"最高の義体使い"と言われる少佐が9課の訓練生の採用試験!?をやっている最中にひょんなことから潜り込んだある店の話です。
今まで(1st笑い男編)でもあまり話にさえ出てこなかった
なぜ少佐が幼くして全身義体化したのか…
などの過去が少しですがわかります。
この話で飛行機事故で左手以外動かなくなってしまった男の子が、
左手ひとつで唯一その事故で自分と二人だけ生き残った女の子(話はできないのですが)が
よくなるようにと折り鶴を毎日おっています。
しかし、その病室の隣いた女の子の容態は悪化してしまい、いなくなってしまいます…死んだ!?。
また、男の子が医師から全身義体化を進められるが、折り鶴をおれなくなること、生きていく希望(女の子がいないので)がないことなどから義体化を拒みます。
しかし、そこに医師が連れてきた全身義体化した女の子が現れ、彼女も義体化することを進めますが、男の子は「君はその義体で折り鶴をおることはできるの?もしできるなら義体化してもいいよ…」と言います。
その女の子は義体化したばかりで力は出せても折り鶴をおるような繊細な動作ができなかったのです。
:
少佐が言った「始めからうまくできる人はいない…」という言葉は当たり前のことなんですが、最初から上手に出来る人はいないし、天才だと言われる人も日々の努力と練習の積み重ねなんだと…
そんなことで今回の話はとても印象に残りました。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:






コメント