"KAZU"

自分がサッカーをするきっかけになったのは94'のワールドカップのR.バッジョを見てからですが、やはり日本の選手で好きな選手と言えば"KAZU"こと三浦和良選手ですね。
そんなKAZUの知り合いの選手やお世話になった人からの手紙で始まるコラムです。
今まであの神様ペレやR.バッジョ、ストイコビッチなどの偉大な選手から学生時代の恩師などさまざまな人からのKAZUへ手紙がよせられ、それにKAZUが当時のことや考えなど答えると言うスタイルのものです。
何がすごいかというとKAZUの考え方だったり、交友関係だったりと本当にKAZUという選手の偉大さが感じられることです。
そして何よりサッカーが本当に好きなんだなぁ〜と。
KAZUというとJリーグが始まった当時からのスター選手で10年たった今も現役で活躍しいてとてもビックリさせられます…。
今では普通になった海外移籍もJリーグが始まる以前、実業団時代だったころからブラジルの名門サントスなどでプレイし、日本サッカー界の発展に多大な貢献をした方だと思います。(残念ながら悲願だったワールドカップはジャージがよく似合う代打監督のせいであと一歩で出場できませんでしたが…。)
今回の話はそのKAZUとヴェルディでラモスなどと黄金時代を作った"北沢"選手からよせられた手紙で始まります。
とても印象に残ったのが「最近は1年に1回ぐらいしかお互い会う機会がないけれど、そういう状態だからこそ本当の「絆」のようなものを感じる…」なんか凄い良い硬い絆みたいなものを感じ取れ、それがこの二人をより高いところへと向上させているんだと思いました。
>>「Dear KAZU」
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