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2004.10.07 12:48(Thu)

2nd GIG 19話 「相対の連鎖 CHAIN REACTION」

Category:攻殻機動隊
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物語が架橋に向かって来た。クゼを筆頭に行動する難民、あいかわらず謎な内庁など。
今回の話はそのいよいよ動き始めた難民を動かしていると思われる中心人物・クゼを捕らえるために9課が駆けつけます。
さてどうなるやら…

また、9課に入った新人が難民の攻撃で亡くなってしまった。
ただ名前を知らない。アズマと同期で入ったのだがはっきりいって脇役すぎる。
ほとんど9課=課長、少佐、バドー、トグサ、サイトー、石川、パズ、ボウマ、そしてタチコマだけだと思われがちだし、アズマとか新人が入っても役には立たないと思う。
それが今回かなり表に現れた。
しかもアズマは試験では少佐に5分で巻かれるし、15話で個別主義者の内偵をさぼっていたりとはっきり言って使えない…。

どうやら難民の行動は、パトリック・シルベストルが書いた「国家と革命への省察 初期革命評論集」の通りにことが進んでいるのかもしれない。
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・第三身分の台頭
・支配からの脱却
・王朝の終焉
・社会主義への希求
・狂喜前夜
・神との別離
・カストロとゲバラ
・虚無の12年
・原理への回帰
・5月革命
+
・個別の11人
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まず第三身分の台頭とは難民がプロトニウムを得たことで力を持って来たことだし、支配からの脱却はまさしく難民の自立による独立、そして王朝の終焉とは政府のことかな!?

ただシルベストルの考えによると最後は英雄の死によってことが終わるみたいなことが書かれていて、ということは最後は英雄→クゼの死によってことが終わるのかな!?
内庁の合田の陰謀などまだまだ謎がいっぱいであと7話どんな展開になるか楽しみである。

20話が見たいのだが見れなくてウズ×2中ですが、そろそろWORKします。

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