2004.10.31 23:47(Sun)
堀江社長の本を読んだ
今、ちまたで何かと話題にあがっている"livedoor"の堀江社長が書いた本を読んだ。
「儲かる会社のつくり方」
まぁ、簡単につくれれば不況なんてないですが、堀江節というか堀江流で起業から今にいたるまでを書いていて意外にもおもしろかったです。
・ストックオプションで儲けるということは「会社」も「社員」も、そして「株主」すべて良いこと。
なぜ会社を上場させることが良いのかがわかった。
→つまり上場により株価が上昇し、売却することで3者がもうかる
・資金集めや会社を大きくする上での方法や仕組み
・合併は悪ではない(→買収された企業もうれしい)
などがわかりやすく書いてあってとてもおもしろかったですね。
ただ、この通りにすることが正しいとは限らないし、もしやったとしてもITバブルがはじけた現在ではちょっと無理ですね。
何よりもアイデアはとてもたいせつだと気づきましたね。あとやる気☆(←がんばろう!ではない)
堀江社長がどうやって今の"livedoor"の規模まで大きくしたのかが大まかですがわかりました。
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