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2004.11.30 11:02(Tue)

食料自給率、なぜか16%アップ!?

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農水省は29日、食べ残しや廃棄した食料を除き、消費者が実際に食べた食料の自給率は56%に達するという試算をまとめた。現在40%の食料自給率を、10年度までに45%へ引き上げるという政府目標を、すでに達成していることになる。
・元ネタ : asahi.comより  

日本の自給率がこんなに上がっていてとは知らなかった…昔「社会」の授業でならったり、日本人のほとんどは「日本の生産されたものの原料のほとんどは海外からの輸入によってまかなわれている」と思っていると思うし、昨日久しぶりに見た"あいのり"でもアフリカの貧困は日本を含めた先進国の食べるものなどのためによる物だと知ったばかりだったので、自給率がこんなに上がっているのに驚いた。

ただ、いくら自給率があがっても"食べ残し"などが原因のゴミをもっと減らす努力をしないといけないと思う。
特にコンビニやファーストフードなど、まだ食べれるものを捨てていてもったいない。自分を含めて日本人にはリサイクル意識がまだ少ないし、かといってこのまま何もしないわけにはいけないと思う。

ペットボトルにしても、ラベルをはがしてふたはとって燃えるゴミ、残った容器を潰してペットボトル専用へ、というのは正直面倒だ。
濡れた傘をビニールで包むような機械の応用でペットボトルも突っ込んだら自動でやってくれる、という機械を開発すると良いかもしれない。
ペットボトルは日本ではほいほい使っていますが、他の中国の国などでは高価な物らしい。ホームレスのアルミ缶集めではないが、ペットボトルを集めて中国などに輸出する新しいビジネスもありかもしれない。

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