2004.11.29 00:43(Mon)
フェルナンド・レドンド引退!!
かつてレアル・マドリーでキャプテンを勤め、現キャプテンのラウールを育てたり、攻守のバランスをとり、ときにはあの華麗なドリブルで駆け上がりゴールを演出したレドンドがとうとう引退の時がきたようだ。
個人的にかなり好きな選手だったのでとても残念だ。
レアルは昔から不可解な放出をする。レドンド、マケレレ…ふたりともボランチだがこの後チームのバランスを崩すのはお決まりで、レアルの七不思議の一つだ。
レドンドは98年のワールドカップのときに当時の監督パサレラに長髪だった髪を切れと言われて代表を辞退したことは有名だが、そこらへんにプライドなどがあり、それがチームメイトの信頼が高かった理由だと思います。
レドンドが引退するのは残念ですが、レアルからACミランに移籍してからケガに悩まされていたのでしょうがないのかもしれませんが、やっぱり寂しいですね。
ロベルト・バッジョに続き、また一人偉大なプレイヤーが去ってしまった…
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