東南アジアの地震と津波
先日の東南アジアを襲った地震による大津波の被害はかなりすごいものになった。
改めて大自然の恐ろしさを感じます。
時期的にクリスマスや年末などの休暇を利用した観光客が多く旅行に来ていて、日本人の方も約10人近く亡くなられて、まだ安否がわかっていないかたを含めるとかなりの被害だと思います。
ビックリしたのがデルピエロやマルディーニといったセリエAの選手もバカンスで滞在して、なんとか無事帰国したみたいですが...今回の被害は3万人を超える被災者を出しているがそのほとんどが観光客だと言います。
今年は新潟の地震や今回など大きな災害が続いている。
今回はプレイトのずれによる地震のための津波による被害らしいですが、"地球温暖化"という問題が頭に浮かばずにはいれません。
偽善者でなくてもこのまま何もしないわけにはいけないと思います。
日本やアメリカに比べて、ヨーロッパ、特にEUでは早くから環境問題に取り組んでいて環境を保護するためのシステムを作ったり、保護に取り組んでいて、ダイオキシン濃度や排ガスなどの量が高く、空気が汚れている国はEUには入れないようになっているようです。
事実、結果を見ても年々減らしています。
それに比べて日本では環境大臣が環境とは名ばかりのグリンピアをつくったり、リサイクルといっても取り組んでいるとは言えないと思います。
アメリカは京都議定書の内容を拒否するなど減らす努力すらしていません。
そして経済が急激に発展している中国も...おかしな話です。
ヨーロッパなどの一部の地域だけじゃなく、世界全体、一人一人がやれることからやっていくべきだと思います。
っといっておきながら自分も思うだけではいけないので、ペットボトルをラベルを外してから捨てる。まだ使えるものはリサイクルなど今できることをまずは続けていこうと思います。
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