「ロナウジーニョ VS シェフチェンコ」
昨年末に起こったスマトラ沖大地震のチャリティマッチがバルセロナのホーム、カンプノウで行われて、各国のスタープレイヤー50人がそれぞれロナウジーニョ(2004年FIFA最優秀選手)率いる「世界選抜」とシャフチェンコ(2004年バロンドール)率いる「ヨーロッパ選抜」に別れて激闘!?を繰り広げた!!日本からは中田英寿選手が先発出場していた。さすがにF1のミハエル・シューマッハはでていなかった(笑)
チャリティマッチということでケガをしないように普段のリーグ戦のような激しいプレッシングはなかったが、やはりスター選手ぞろいで要所×2、観客への"見せるPLAY"や"楽しませるPLAY"が出ていて、中でもロナウジーニョのヒールパスや交代直前にはなったオーバーヘッドは圧巻だった!!(残念ながら得意の"エラシコ"はでなかった…)
試合は6-3で世界選抜が勝ちましたが、得点シーンも多く、見所満載でとても良い試合だったと思う。やはり世界のどこかで起こった出来事に他の国々が助けあって何かすること、一人一人ができることをできる範囲でやることにとても意味があると思います。
ただ、あいかわらずセルジオ越後氏の解説は聞いていておもしろみにかける。今回は世界レベルの選手ばかりだったので少し違ったが、日本代表の試合の解説とか聞くと腹が立ってくるので"副音声"で聞いていたりする。
それにしてもラウールの背番号11やデルピエロの9番は少し違和感があった…ゾラが出場して得点を決めたのはなんだかうれしかった!!
うわさでは昨年引退したロベルト・バッジョが出場すると聞いていたんだがどうやら違ったようだ…ガックリ!!
また、後半にロナウジーニョや中田、ベッカムがいなくなったためか、日本的にはあまり知らない選手が増えたせいか、ロナウジーニョが交代したぐらいからダイジェストになった!!
ここらへんなんかむなしいところがあった…おいっ!!
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トラバありがとうございます。
見どころ満載の試合でしたね。トップレベルの選手が出ていることもあって、プレスが弱い中では凄いプレーを見せてくれますね。