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2005.07.08 23:10(Fri)

「紫の牛」を売れ!?

Category:ぶっく
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PurpleCow.jpg知り合いの社長に借りた「紫の牛」を売れという本を読みました。
紫の牛!?それって何だ!?と思いますが、ある種そういう印象を埋め付けるマーケティングの本であり、紫の牛=PURPLE COW
・製品(Product)
・価格設定(Pricing)
・プロモーション(Promotion)
・位置づけ(Positioning)
・宣伝(Publicity)
・パッケージ(Packaging)
・広告(Pass, along)
など一般に言われるマーケティングにおけるにおけるPとは別にこの作者でもあるセス・ゴーディン(Seth Godin)紫の牛(PURPLE COW)のPがあると考えた。

ではこの「紫の牛(PURPLE COW)とは何なのか」という話になるが、簡単に言うと「紫の牛のような常識破りなものやマーケティングをやること」である。
つまり全員にうけるものが必ずしも良いものではなく、すでに市場を占有している企業がいる場合はニッチ狙いの戦略や商品設計が重要なんだということをアメリカの企業などの例をあげながらわかりやすく書いてあって読んでいて面白いです。
セス・ゴーディンはこの本の他にも「パーミッションマーケティング」や「パイラル マーケティング」などの世界的なベストセラーの本を出している方のようでそちらも少し気になる!!

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