都心に5坪のマイホーム!?
久々にすごい家を見ましたね。
テレビを見ていると東京都中野区に約8坪の土地(1500万円)を購入した一人暮らしの女性(28歳)が夢のマイホームを手に入れるまでを撮影した「完成!ドリームハウス」という番組を見ました。
その土地に新築費用1000万、合計2500万円で(福岡では下手したらマンション買える)、8坪の土地にどんな家が建ったのか気になるところですね。
まず建ぺい率が60%のため実質5坪で家を建てる事になっているので上に高くなりますが、容積率も関係して来るのであまりにも高い家を建てる事もできません。
ただ、このへんは「劇的ビフォアフター」などに見られる建築士(もちろん姉歯は絡んでいません)の腕の見せ所になってきますね。
今回の女性の希望も
・プライバシーを持ちたい
・将来的にパソコンを開きたい
(3つあったけど忘れた)
といった結構難題…。
それができあがると良い感じになるんですよね。
比較的にここ10年くらいに作られた新しく家は外から見るよりもかなり広く感じますね。
最初に作られる前の土地を見たときはまさしく学生が住んでいるロフト付きの1Kの部屋をイメージしていましたが2階が吹き抜けということもありますがかなり広く見えました。
それにしても昨今、働く女性が増える中で"独身"の女性でもマイホームが手に入れられるという新たなビジネスの匂いがする回でもありましたね(笑)
高級マンションではなく、"一人で住む家"という建物のニーズがもしかしたら増えるかもしれません。
あと素人目から見ても土地が狭いのであまり柱や木材を使えないので鉄筋やコンクリが多く使われていました。こういった構造をみるとこれらを減らすと本当に危険なんだなとつくづく思います。
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