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2006.01.09 23:58(Mon)

コブクロいいねぇ / 高校サッカー決勝

kobukuro.jpgこのごろヘビーに聞いている曲はコブクロですね!!
昨年末に発売された「NAMELESS WORLD」が今お気に入り!!
「ここに咲かない花」や「桜」ももちろん良いですが、高校サッカーのテーマ曲にもなっている「Starting Line」いいですね〜
ただ「ここに咲かない花」がSINGLEバージョンとは違って最後のサビの部分にはいかず終わってしまうのが好きな曲なので残念…。逆に「桜」はこのアルバムバージョンのほうが好きですね。

そんなわけでこのコブクロがテーマ曲になっている高校サッカー決勝、すごい試合でしたね!!
なんと言っても野洲高校の選手のテクニックの高さ(SEXY SOCCER!?)はすごいなぁ…世界の同じ年代ではメッシなどが活躍している中、日本も近い将来若い世代もA代表に入ってくる選手が出てくるかもしれません。

84highschoolsoccer.jpgやはり圧巻は延長後半の決勝点になったパスまわしからのGOALは奇麗でしたね。自分勝手にドリブルしているように見えてまわりの選手がそれをフォローするようなオフ・ザ・ボールの動きが特に良かった!!
野洲高校の山本監督のチーム方針もすごいよね。
「相手に囲まれたら『やばい』ではなく、目立つ好機と思え」
「ドリブルでいけるところまでいけ」って。
日本ではドリブラーというのは結構監督から嫌がられたりする。一般的に"ドリブル"="個人プレー"と取られやすい。悲しいですね…。
この野洲高校の優勝がサッカーの価値観を変えるものになってくれることを祈ります!!
奇しくも解説ゲストが日本が世界に誇ったドリブラー・前園真聖選手だったというのはなんか切なかった…あと4年くらい世代が違ったら前園選手も若くして引退せずに「前園さんの言う通り」になっていたかもしれませんね。

ただ、それでもやはり現代サッカーはいくらテクニックがあってもマラドーナの時代のような5人抜きは難しいので、ドリブルのテクだけで大勢のディフェンダーを交わすのは難しい。ディフェンスを惑わすような(選択肢を増やすような)味方の動きが大事なのですが野洲高校はそれが高校世代できていてかなりすごかった!!

「ワールドカップがやって来る。私もやってくる…by油谷さん(めちゃイケ)」

いよいよ4年に一度の"ワールドカップイヤー"!!そんな新年の高校サッカー、ついでは日本サッカーの根本、スタイルがかわる幕開けのように思えた高校サッカー決勝でした。
野洲高校優勝おめでとうございます。
そして同じ九州勢の鹿児島実業高校の2連覇惜しかった。追いついたときはそのまま逆転するかと思ったら以外にも流れが変わっていなかった。やはり前半決めるところで決めないとサッカーは勝てない!?

そんなわけでコブクロの「Starting Line」を聞きながら今回のブログを書きました。

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