ゆず / リボン
ゆずのニューアルバム「リボン」が発売されました。
今回CDの初回限定版には初回特殊ジャケット以外にも「[リボン]の世界 〜メイキング・オブ・リボン〜」というメイキングDVDもついています!!
そのDVDには今回のアルバムのレコーディング風景やアルバムについての二人のインタビューなどが収録されていてファンにはたまらない!!
「ぶらさがれた人参をよだれを垂らして走り続ける〜♪」と何度も歌い直している悠仁のシーンが面白かった。
あと実は「トビラ」というアルバムを出したときぐらいのゆずはやばかったみたいですね…。
レコーディング風景の中で曲を編集するパソコンの画面が一つ前のApple Cinema Displayに見えたのは気のせい!?他にもPowerBookの光るアップルのロゴが見えた。
そんなわけでまた自分勝手に今回のアルバムの感想書いてみました。
1.「リアル」
ゆずらしい歌。一曲目ということでゆずらしい始まり方。
でも詩にはDVDのインタービューの中でも二人が言っていたように自分たちの曲への思いがわかりますね。
2.「もうすぐ30才」
まずこの曲のタイトルからおもしろい!!
ゆずのふたりも29才。本当にもうすぐ30才ですね。
今回のアルバムの中でもっとも好きな曲!!
レコーディングスタジオからコンビニに行く間にうかんだらしい。
3.「冷めたコーヒー」
岩沢さんらしい曲。
4.「超特急」
岩沢さんは曲をつくるときに最初に詩やメロディーがうかび、最後に曲名を決めるみたいなのだが、この「超特急」だけは違って最初にタイトルがうかぶというか自分たちの今までを振り返りまるで「超特急」にすぎて来たということをふまえ「超特急」という歌を作りたかったらしい。
現在の「あいのり」の主題歌
5.「しんしん」
めずらしくバラード。曲名の"しんしん"というところから気になる。
6.「ニンジン」
自分の人生を馬に置き換えた歌った曲。
詩が印象的。
ぶら下げられたニンジンを 捨てろ×3
というところが特に印象に残っています。
7.「ヒーロー見参」
バックブランドの音が歌以上にとても耳に残る。
8.「チェリートレイン」
結構好きな歌。
チェリー×2 チェリートレインというコーラスが印象的。
それ以上に印象的なのがゲスト出演の南海キャンディーズのお二人。
しずちゃん声低すぎ(笑)
牛のう○こは本当に台無し…
9.「ダスティンホフマン」
ダスティンホフマンって…
なぜダスティンホフマンなのかは謎…
映画のワンシーンか何かで"教会の窓に張り付いて君の名前を大声で叫んだ"のかな!?
この曲以外にもゆずの曲にはコンビニとかファミレスという単語がよくでてくる。
10.「夕立ち」
☆×3
11.「陽はまた昇る」
☆×4
12.「一っ端」
税金だってちゃんと払って生活してる…♪というところが印象的。
「一っ端」←「いっぱし」と呼ぶの始めて知った!!
13.「女神」
この曲以上に隠しトラック(!?)でこの曲の後に続きで入っている「リアル」の路上版が入っていて、路上版で聞くとまた違って聞こえる。
※もう少し聞いていって思ったときに随時追加
DVDの悠仁の話の中でもでてきた曲を作るときの発想についてですが「0から1にするのはポン」という言葉にとても共感した!!
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ゆずがニュー・アルバム『リボン』を2006年1月18日にリリースする。約1年半ぶりとなる本作は、11月にリリースされた先行シングル“超特急/陽はまた昇る”... 読む






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