日本2006年初戦は黒星
日本代表のワールドカップイヤー最初の試合は世界ランキング7位のアメリカに一歩及ばず敗退した。
前半の15分くらいからアメリカが高さを活かして攻めて来るようになり、日本はポストプレーやワンツーなど翻弄されまくり。日本はDFでボールを奪っても中々前には運べずカットされ苦しい展開。
アメリカは前線からのプレスもよく逆に先制点を取られたシーンでは小野選手のプレスのあまさ、そして2点目ではワンツーの部分でパスを出して走り出した選手へのマークが離れてフリーになったことなどちょっとヤバかった。
久保もやはり怪我から復帰したばかりでまだ本調子ではないと思う。
後半途中から"阿部""長谷部"という期待の若手選手が入ってから流れが変わって来た。
サイドからの攻撃ができるようになり巻のヘッドからのゴールなど運動量が落ちたアメリカを勝るようになったが同点に追いつけるチャンスはあったと思うし、あそこで決めていればというところで決めておけないのがまだ日本の弱いところですね。
アメリカはやはり決めるところで決めていた。やはりそこがワールドカップなどの大きな大会で勝ち進むために必要なことだと思う。
FIFA世界ランキング7位は甘くなかった。
それにしても今回の試合が代表初出場となった佐藤、長谷部の両選手は良かった。
ますます代表争いが激しくなってきそうです!!
あと日本はやはり3バックや1トップよりも2トップ、そして4バックがバランスが良い。
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アメリカ対日本 3対2 試合詳細 まぁ、この試合は結果云々より、 ・アメリカの早いプレッシャーに何も出来なかった前半。 ・後半開始直後セットプレイからの... 読む







TBありがとうございます。
4バックで安定したのは、アメリカが3トップ気味(2トップ1シャドー)だったのも影響しているかもしれませんね。ボランチの遠藤、福西がアメリカの10番、ドノバンのマークをずらしまくりだったからなぁ…。
なんにしても、あとW杯まで4ヶ月。意外に厳しい?
>しょうちゃ@BlogAnoiaさんへ
返信が遅くなってすいません…
まぁ、あまり各スポーツ番組のインチキ記者のように「4バックや3バックがどうとか」は言いたくないですが、世界ランキングの上位と闘うには他の国と比べるとフィジカルがあまり高くない日本が勝つには引いて守るよりリスクを冒して攻めるのも手かと思いますね。
それにしても今回のトリノ五輪(関係ないか!?)のようにワールドカップも予選突破は簡単ではないですね!!