次はMac miniが4倍に!!

第3のIntel Macは噂されていた「Mac mini」でした。
iBookや新たなiPodは発表されず少々残念ですが、Mac miniもついにIntelが入り残すところiBook、PowerMac(名前変更されると思う)だけになった。1年半くらいかかると思われていたPowerPCからIntelへの移行も思った以上に早いペースで進んでいますね。
今回発表された「Mac mini」はパッと見気づかないですが、「Core Solo」と「Core Duo」の2種類用意されていてSoloとDuoの間だけでも単純に2倍くらいの差があると思う。
ただ、メモリーが両モデルとも標準では512MBなのがちょっと残念。せめて上位モデルだけでも1Gを標準装備でこの値段だったら相当安いし、Mac miniでかなり高性能のサーバーをたてることが可能になると思います。
このMac miniを見る限り、今回発表が噂されたiBookは"Core Solo"なのかな!?ただMac miniの価格がじゃっかん上がったことでNew Intel iBookも価格が上がるのではと思う。逆にかなりスペックを絞った"安さ"で勝負して来るのかかなり気になりますね。
今年は"Apple Computer30周年"の年でもあるので創業日4月1日に新たな製品が発表されることを期待したい!!
そして今回Mac miniの他に発表されたのが「iPod Hi-Fi」。
スピーカーなどの周辺機器の多くはiPodのために作られているがApple自身が作っているものはなかったため初の"純"Apple製品です。
もちろんAirMac Expressにつなげて無線LAN経由でiTunesの音を聞いたり、Apple Remoteコントローラで操作も可能。
実際にどんな音を発するのかなどApple Store Fukuoka Tenjinに行って聴いてみたいですね。
ただ名前がiPod Hi-Fiという"iPod"が入っているので一見iPodもついてくるのかと思うネーミングは紛らわしいかな!?
せめてかっこよくはないですがiPod for Hi-Fi(!?)みたいなせめてiPodは付いて来ないんだとわかるものにしてほしいな。iPodの欄に一緒に並んでいるしね。
今回の新製品発表は見てわかる通り、どちらかと言うと写真を加工したり、映像を編集したりという作業のためというよりは写真を見たり、動画を見たりとFrontRowの利点を生かしたかなりリビング向けの製品発表だったと思います。
OfficeでもMac、リビングでもMac
と言った感じでしょうかね。




