2006.03.09 19:15(Thu)
卒業ソング / レミオロメン 3月9日
もう卒業シーズンですね。
社会の荒波に飛び込んで早2年が経ったことになりますが、自分が卒業するときにはまだ十代だった後輩達も卒業となりました。(中には追試で決まっていないやつも何人かいるみたいですが…)
そんな卒業シーズンにある定番ソングが先日オリコンで発表されましたが一位は「贈る言葉 / 海援隊」で金パチ人気は未だ健在のようです。
そんな中昨年末の「粉雪」のヒットの影響もあり「3月9日」というレミオロメンの曲が"7位"にランクインされていました。
以前はこの曲を聞いただけでは"=卒業"というイメージはあまりしませんでしたし、この曲自体がメンバーの友人の結婚式で送った歌だと書いてあったので卒業というイメージとはちょっと違うかなと思っていました。
ただ、先日ただ何気にこの曲が流れていて聞いていると「卒業」というフレーズは一切でてこないのですが、「あぁ〜もうそんな時期か…」と感じましたね。
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3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます
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このフレーズが結構好き。
もう卒業する"支配"はあっても"学校"はないのですが、なぜかこの頃になると寂しい気持ちになるのはなんでしょう。
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