TOP » 攻殻機動隊 » 攻殻機動隊 S.A.C Solid State Society
2006.04.13 23:24(Thu)

攻殻機動隊 S.A.C Solid State Society

koukaku-sss.jpg久々にProduction I.Gのサイトを見たら攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Societyという"2nd GIGの続編"となる作品の紹介が…
「Solid State Society」って「Solid = 個別」、「State = 国家」、「Society = 社会」…

続編というとまず気になるのが"タチコマ"の復活があるのか!?
「笑い男篇」でさえ多くの謎が残ったまま2nd GIGに入り、「個別の11人篇」も「合田は本当に死んだのか!?」「クゼはネットと融合できたのか!?」など消化不良に終わったこの物語の続きをどう続編につなげるのかかなり気になる所です。


Production I.G
西暦2034年。「個別の11人事件」がその幕を閉じてから既に2年近い歳月が流れ、その間に公安9課は組織としての拡大を果たしていた。しかし同時に精神的支柱を欠いてしまい、かつての面影を失いつつもあった。
そんな中、9課にまたしても難事件が降りかかる。秘密裏に入国を果たしていた軍事独裁政権シアク共和国の特殊工作員たちが、国内で次々と謎の自殺を遂げ始めたのである。しかしそれは、巧妙に偽装された壮大な計画犯罪の、ほんの序章に過ぎなかった。


いや〜このストーリーの紹介を見る限りわくわくします!!
まず"少数精鋭"、"スタンドプレイの結果として生じるチームワーク"がうりであるはずの公安9課が課長、少佐、バトー、トグサ、サイトー、パズ、ボウマ、イシカワの8人からなんと新人が20人も入って組織の規模が拡大している事が驚いた。
2nd GIGの後半ではアズマなど使えない新人が数名入りましたがやはり足手まといで、個別主義者の内偵さえろくにできない連中だった記憶があります。
組織は難しいもので割と選りすぐりのメンバーでやっているときの質は良いのですが、会社などでは上場するために社員を増やしていくにつれて能力がある使える人材の割合は減っていきます。悲しいことに組織の拡大は質の反比例だと言わざるを得ない。まぁその中から良い人材を確保し育成するのがたいせつですが…
9課の人数が増えて主要メンバーのポジションなどがどうなったのかなど気になります。

そしてやはり一番気になるのが"9課のアイドル・タチコマ"が2ndGIGの最後ではみんなを救うために活躍し、犠牲をおいフチコマなる別のAIが使われていてこの続編で復活があるのか!?
また9課の新たな敵"傀儡廻"(くぐつまわし)と呼ばれるハッカーの実態など、原作や映画からのファンなら気になる"人形使い"との共通点があるのか!?どんなハッカーなのか!?
(やっぱ最強のハッカーは「笑い男篇」のアオイ君ではと…)
タイトルにSTAND ALONE COMPLEXと入っているので今回も"STAND ALONEタイプの犯罪"なのか!?

ただ今回の制作スタッフの欄には押井守の名前がないらしい。
監督&脚本はもちろん神山健治
音楽は発表されていないですが菅野よう子…だよね!?

まだまだどのように公開されるかもわかっていなく本当に謎だらけ…
Production I.Gの攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Societyのサイトから目が離せない!!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

※名前とメールアドレスは必須です!