中山うり
現在、iTunes Storeでフリーダウンロードになっている中山うりさんの「月とラクダの夢を見た」を聴いてみました。

これがなかなか良かった!!
ジャンルは"ジャズ"なんですが聞きやすく気に入って「ノスタルジア」というこちらは有料の曲を購入。
ジャズは詳しくないですが結構好きですね。
このiTunes Storeのフリーダウンロードという売り方は結構うまいなと思っていて、毎週いろいろなジャンルのアーティストの曲がフリーでダウンロードできるのでほぼ毎週自分もダウンロードして聞いています。
中には今回のような掘り出し物もあってGood!
iTunes Storeを使った事がない人へのきっかけ作りとしていいですね。
ただこれと似たような一ヶ月無料で楽曲を配った人(iTunes Storeではない)が言っていたのですが、無料期間はかなりのダウンロード数があったのが終わるとパッタリと減ったということを聞きました。
何もかも無料にすれば良いというわけではないのだなと。
アーティストにはCDよりもライブに来てほしいからCDや楽曲はタダで配っても良いという考えもあるようですが、やっぱタダで配るという事にはそれなりの方向性と動機付けを持っておかないと配り損になりかねないと思いますし、なにより無料で配りすぎるとそのアーティスト自体の価値が減ると思います。
iTunes Storeのような影響力があり、リアルタイムで買えるものではこのような無料ダウンロードというのは意味があるし、アカウントを作る事でサービスへのリピーターを増やせると思いますしね。
まぁ、iTunes Storeのフリーダウンロードはエンドユーザーには無料ですが、おそらくアーティストにはインセンティブが支払われていると思いますね。
それにしてもその戦略にまんまとハマったオイラ…
でもiTunes Store結構使っているので自分はあんまり関係ないかな。
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