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2006.10.31 23:56(Tue)

Fukuoka Art Walk 2006

先日から"アートをたずねる俺"と称してまわっている"アートをたずねる月"ですが、合間を見つけて新たに数カ所まわってみました。
今回は『NOMONO』からの紹介で次に行った『森のガラクトーイ』から始まります。

アートをたずねる月アートをたずねる月


『森のガラクトーイ』が展示されている会場はこの"アートをたずねる月"の事務局でもある福岡書芸院であってました。
ここも廃材を使って人や動物などを制作されていて、5年くらいつくっていらっしゃるみたいで展示されているものだけでも100くらい!?、とにかく見渡す限りありました。
おもしろいのが似てる作品でもよく見ると表情(!?)や動作が違っていて面白かったです。
中にはこんなのもありました。
実用的なものもあり!?

そしてそこに紹介されて行ったのが大野城からとんで薬院。(もちろん別の日です)

アートをたずねる月アートをたずねる月


『TIGRE BROCANTE』というところで、一見アバレルや小物などを売っているショップなんですが、今回のために奥が展示スペースになっていました。
ここで気になったSavignacの絵のポストカードを買って帰りました。


そしてそこに紹介されて同じ通り沿いの『UNTIDY』

アートをたずねる月アートをたずねる月


ここでは中での撮影はNGでしたので外からだけですが、アジアや西洋、そしてアフリカなど世界各地の古い道具や家具、食器などがあり歴史を感じささせられました。
ものを測るときにつかった「天秤」やお釈迦様をモチーフにした「手」、アフリカの先住民が刈りをするときに使った「棒」など不思議なものがたくさん!!


そして次は少し歩いて大名の『optical shop 4-AD』という普段はメガネ屋をされているところへ。

アートをたずねる月アートをたずねる月

まず入ったら「いらっしゃいませ」と不思議な縁のメガネをかけた店員の方が迎えてくれました。お客ではありませんが...

そこでは博多の森にある式場の隣にある知的障害者通所宇授産施設でアート活動をされているJOY倶楽部の方達が作られた作品がお店の要所に飾られていました。
店内自体の雰囲気もよく良い感じに調和していました。


そしてこの日最後に向かったのが『Gallery MORYTA』
アートをたずねる月中でも小林健二という作家の方が撮った写真は今回一番衝撃を受けましたね。
アクリルの額に入っているのですが、なんと言っても写真がすごい...
お見せできないのが残念ですが、被写体とバックのコントラストがすばらしい!!
どうやって撮ったのか聞いたのですが、まずビックリしたのがこの方がフォトグラファーではないこと。
そしてこれらの写真は彼自身でつくった特殊なレンズで撮ったのこと。(レンズを黒い筒で覆わないものらしい...普通に考えたら光が入りすぎて写らない)
そういえば以前アルティアムの展示会に美術系の友人といったときに展示されていた人で、その方が撮った写真とは驚いた。

もう一つ驚いたのがここのギャラリーの責任者の方が自分の大学時代お世話になった教授の知り合いらしいとのこと...お茶までごちそうになり「アートについて」など熱くお話しして頂き、たいへん良い刺激を受け帰りました。

実はここに紹介された『宇宙堂』というここも普段は美容室のところを紹介されたのですが、残念ながら日にちが合わず行けなかった...

また、ここでは書かないし、写真も撮っていないがスタンプを10個集めたのですが、スタンプ交換所である大野城まどかぴあに行ったのですががらっとしていてアートの「ア」の字もなく交換できなかった...まぁそれが目当てではないのでいいのですが。

今回で何回目かわかりませんが、行って誰もいなかったり、入り口にアートをたずねる月のことを書いていなかったり、10月一杯なのに早めに終わっているところがあったりと全体的に一体感のなさには少し残念でした。
「人見知りや」で「寂しがりや」の「ラッパ我リヤ」なのでもうちょっとかまってほしい。(笑)


そんなわけでこんなに"アート"と触れ合う機会は日頃少ないので自分としてはかなり楽しめましたね。
ここに載っていない自分が撮った写真はこちらより

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