TOP » TV » 別府史之 - 情熱大陸
2006.11.22 00:58(Wed)

別府史之 - 情熱大陸

Category:TV
Tag:

fummy-jounetsu.jpg先日(っといっても日曜夜11時ですが)、情熱大陸を見た。
今回は別府史之という自転車のロードレースの最高峰ヨーロッパで活躍する選手だったのですが、世界へと羽ばたく途中である彼の現状、葛藤などを番組を見ていてすごく共感を受けた。

特に「プロ」、そして「仕事」という言葉をよく使っていたのが印象的で「完走することばすべてではない自転車レースの難しさを目の当たりにしましたね。

名誉ある『ツール・ド・フランス』、実はそこまで詳しくよく見た事はないのですが、イエローバンド=「LIVESTRONG」の癌患者や治療研究のサポートなどを行っている「ランス・アームストロング財団」で知られている前人未到の7連覇を達成したアームストロング選手など浅くは知っていました。
また、チームプレイが大事でエースの勝利を優先に他のチームメイトは彼のために時には風を遮る役目を担ったりとエースを助ける為に犠牲になるということは聞いていました。
F1のチームオーダー以上にNo.1ドライバーとNo.2、それ以下の優劣はすごいです…
今回の番組でも別府選手がチームの為に先頭をダッシュで突っ走ったり、無理に走るペースを変えたりとやっているのを見て、この競技の大変さがより一層わかりましたね。

自転車レースはほとんど見ませんでしたが、自分はこういうヨーロッパ中心の「F1」「バイク(MotoGPなど)」といった競技を見るのが大好きでよく見ているのですが、いつかこれらの競技でシリーズタイトルをとる日本人選手が出る日を心待ちにしております。
特にバイクでは世界との差はF1ほど大きくないですしね。
自分の大好きだったGPライダー加藤大治郎(亡)が生きていれば今頃…っと悔やんでならないのは自分だけではないと思います。

ただバイクトライアルのシリーズ2位のフジガス(藤波貴久)、そして今回の別府史之、など日本のトップライダーがいつか"世界No.1"になってほしいですね


それにしても番組を見ていて印象に残ったのは別府選手が「バカンスは取らない。日本人だから…」といったジョークが思わず「そのとぉーり(←児玉清さんor博多花丸っぽく)」と言いたくなった(笑)


あと、自転車ではあれだけ速く乗りこなせても歩くのは苦手というのには驚いた。
自転車で使う筋肉と歩いたり走ったりする筋肉、一見同じそうで違うんだなぁと。
よくジムなどでエアロバイクを使って運動している人いるけど走る筋肉は鍛えられているわけではないんだと、やっぱり走るのに限るね!!
筋力をつけるのにもただバーベルやベンチプレスがたいへんそうなのでやるのではなく、目的をもって鍛えるということも大事なんだと勉強にもなりました。

来週はシンガーのBoAみたいですがこちらも楽しみです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

※名前とメールアドレスは必須です!