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2007.01.29 23:59(Mon)

みねを訪ねて山を越える。

Category:日記
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みね こうしろう先日ある人から手紙が届いた。

その方は昨年末のよく行くカフェの忘年会で知り合った酔っぱらいのおやじ...
じゃなくてクレパス画家の方で飯塚のほうで展覧会をやっているとのことで遊びに来ないかということで、さっそくお邪魔してきました。
(ずうずうしい俺...)

そんなわけで山を越えて今回展示されている"ギャラリー よしき"という場所へ

みね こうしろうみね こうしろう

みね こうしろうみね こうしろう

ここのギャラリーは普通の家をそのまま展示スペースにされていてギャラリーの主である山本よしきさんの作品を中心に各部屋いろんな作品がおかれていました。

みね こうしろうみね こうしろう

よしきさんの詩...どこかで見た事あるなぁ〜と思ったら八木山の峠を登ったことがある人はわかるかと思いますが、道路脇にある看板に書かれた詩ではないですか!?
(帰りに思ったので確認していませんが)
ちなみに峠を攻めていたので運転しながらその看板の写真は無理なので撮っていません(←攻めていなくても危ないので辞めましょう)


みね こうしろうみね こうしろう
みね こうしろう
会いにいったのはこの写真のみね こうしろうという方です。
右上の写真ちょっと面白い(笑)
そのサングラスを気に入っていらしたそうなんですが、どこかの駅で顔を洗ったときにそのまま置いていってしまったそうです。
今じゃすっかり"ちょい悪おやじ"(写真:左)になられて結構かっこいい!!

そんなちょっと自分なめてますが、実はアートのことはまったくわからないので詳しくは知らないのですが、みねさん実は結構すごい方のようです...
ははぁ(←水戸黄門で印籠を見せられたやつがいう台詞)

"クレパス画家"という肩書きがついているだけあり、絵も普通の絵や水彩画などとは違って独特のタッチで描かれています。
絵の具で立体をつけていたり。
見ていて面白い。

スケッチは長浜や海ノ中道など意外にも福岡市近郊でされていて、下書きをしてアトリエで色を塗るという流れらしいです。


『夜の片隅』
みね こうしろう

黒門飴屋のある裏道にクレパス画を教えに行ってたころみんなと夜スケッチいったときの絵です。
今はもう黒門川も暗渠になり唐仁小学校の横をヤフードームに向かって走る道路になってしまいました。


みねさんはすごい気さくな方で若造にも優しく接してくれる方で今日はまた良い刺激を受けましたね。
はるばる山を越え行ったかいは充分ありました。
今度はアトリエに突撃しようと思います。

みね こうしろう
みね こうしろう
みね こうしろう


それにしても忘年会のときは酔っぱらっているのであんなにテンション高いと思っていたら通常時でも充分テンション"アゲアゲ"でしたね(笑)
ギャラリーの入り口から入ろうとすると「takaちゃ〜ん」と中から声がして、見てみるとみねさんが手を振っていました(^_^)/
こんな"寂しがり屋"で"しゃべりたがり"なな方が実は集中し、無言で絵を描かれているなんて...きっとON OFFの切り替えがすごい人なんですね。


『ギャラリー よしき』
福岡県飯塚市八木山1389
火曜日 定休

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