写真家・梅 佳代 - 情熱大陸
情熱大陸を見た。
今日は気になっていた梅 佳代という写真家の女性で、「うめめ」という何気ない日常のワンシーンをフィルムにおさめたファースト写真集は注目をあび、彼女の撮った作品は面白いものが多いです。
彼女の年齢は25歳。
関係ないですが、自分も最近25になり同い歳。
自分も写真を撮るのが好きなので年齢が同じ彼女がどんなふうに撮っているのかとても興味深かった。
番組でも紹介されていましたが彼女の装備
・CANON 一眼レフ
・標準と広角レンズ(2つ)
・オートフォーカス,しぼり自動
・Fujiの36枚撮フィルム
意外にもめちゃくちゃ高いカメラを使っているわけではないようでした。
卒業のときに母親に買ってもらったカメラ!?
撮り方も"しゃべりながら"、"動きながら"とかなりアバウトにシャッターを撮っていく「パシャx2スタイル」で情熱大陸のカメラがまわっている中で彼女のシャッターが押されていくの違和感!?には見ていて面白かったですね。
でもどこでもかしこでも写真を撮るスタイル...さすがにそこでは撮るのをやめとけよと思えるシーンが多々ありました。(そういう自分もあんまり人の事言えませんが...笑)
「今一番何を撮りたいですか?」
という問いに
「優香」
って答えたのにはウケました。
そしてその夢がかなって実際に優香を撮ることになったときの彼女のはしゃぎっぷりは幼く見え面白かったですね。
「アイドルっぽく」と優香に要求するシーンとか。
あこがれの優香を目の前にしてどんなふうに撮るのかなと思ったのですが、グラビアの撮影やアキバ系の撮影のようにフラッシュがパチx2した撮影ではなく、パシャっと「えっ〜あれで終わり!?」って感じでワンシーン撮っていく。
でもできあがりは自然でとても良かった。
自分もあまりじっくりファインダーを覗いて撮ることはなく、手キトーにカシャx2。
一眼レフですがデジカメなので容量を使い果たすくらい撮ります(笑)
そのためiPhotoの中は何G単位で写真が保存されていますね...
そんな感じで彼女のスタイルでもいいんだぁ〜と安心しました。
また年末に彼女が石川県の実家に帰ったときの祖父も面白い人でした。
祖父...じっちゃんはプレステ(しかも「1」)で囲碁をしていたことやなぜか「わしゃ40年間無事故無違反」とスタッフに説明していたりなど、じっちゃんの言動も興味深かった。
彼女の日常生活を見て思った事が、人としゃべりながらでも、手があいた待ち時間、ふと感じた瞬間などいつでもどこでもカメラを撮る。
そんな"写真を撮る"という行動自体が彼女のコミュニケーションの手段の一つなんだなと思いました。
・最強ご近所写真 うめめ
・うめめ - Amazon.co.jp
・俺メモ「情熱大陸・梅 佳代」
→マインドマップとか学びたいのですが、メモの取り方は基本自分がわかればいいのです!!(←おいっ!)
昔から大きなメモ用紙に"きたない字"でメモを取る癖有り
>>8/24('08)まで福岡の天神 イムズ8Fのアルティアムで写真展が行われています。
その名も梅佳代 スーパーシャッターチャンス祭り in Fukuoka!!
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こんばんは☆
私も、情熱大陸見ました。
梅 佳代さんのことは、今まで知らなかったんですが
本当に面白い写真を撮られる方でしたね♪
おじいちゃんがなかなかいい味出てましたね~。
あのバシャバシャ撮るスタイルは林家パー子さんを
彷彿させました・・・(笑)
>mamiさん
林家パー子…あそこまでフラッシュたいていませんが近いものはありましたね(笑)
そこで撮るか!っと突っ込みどころ満載でした。
今頃、こんにちは!
いろいろやってみて、やっと日本語入力できました…(他のひとのWINから)
「情熱大陸」のリンク貼ろうとHP見たら、takaさんが!
わたしはリリーさん以来ごぶさた…(「東京タワー」見てます?)
takaさんの写真とセンス、好きです。
今年も刺激受けに遊びに来ます!
>いつこさん
こちらこそ、こんにちは!
お久しぶりです〜
ブログ毎回拝見させてもらってます。
「東京タワー」ドラマはあんまり見ていませんね…
オダギリジョーが"ボク”をやる映画のほうが気になってます!!