2007.05.21 23:59(Mon)
東京タワー Movie

仕事終わりにレイトショーで『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を見ました。
小説自体がベストセラーで有名ですし、TVのスペシャル(大泉洋)、連続ドラマ(もこみち)と放送されたのでストーリー自体は言う必要がないくらい有名な話ですね。
自分は小説しか見ていなかったので他の作品についてはわかりませんが、やはり特に印象に残っているシーンはオカンが亡くなって、オカンがボクに残した手紙の内容ですね。
「東京に来て最初の一年で一生分の親孝行をしてもらいました…」というところです。
親不孝なところがボクと重なる自分としてはすごく心苦しい気持ちになります。
自分もボク(リリー・フランキー)のように自分の親にこんなこと言ってもらえるだろうか…っと不安になりつつも「頑張ろう」っと思える作品でした。
内容自体は2時間そこそこの映画ですのですべて入れ込むということはむずかしいのですが、大事な部分をオダギリジョー演じる"ボク"、樹木希林の"オカン"、実の娘である内田也哉子演じる"若い頃のオカン"ら役者がすごい良い味を出していて感動を引き出しています。
自分としてはすごい感動した作品でしたね。
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