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2007.06.04 23:56(Mon)

写真や映像とかと触れ合う日々。

Photo is最近は写真展や映像系のイベントに顔出しました。
(今回は偶然か全部「冷泉荘」ですが笑)
写真や映像は昔から好きだったので、それぞれの分野の人達から何か吸収できないかと思って暇を見つけては拝見して来ました。 
暇ができたら写真を撮りにでかけたりもしたいね。

■『プレリュード筑豊』
5/25(金)〜6/7(木)/ APG(A-43)
プレリュード筑豊プレリュード筑豊

APGが"筑豊写真プロジェクト2007-2010"と称してかつて炭坑業で栄えた筑豊を3年かけて写真に残していくプロジェクトで、飯塚、直方、桂川、田川といった筑豊の町並みや炭坑後などを21人の写真家たちが撮った写真がとても印象的です。
今後も不定期に展示して行くみたいなので要チェック!

■『それぞれの視線』
6/2(土)〜6/10(日)/ A-51 Le coin de Realite
http://flare.nomaki.jp/20070602.html
それぞれの視線それぞれの視線
それぞれの視線それぞれの視線


内野さんは35ミリでモノクロ。
原さんは6x6でカラー。
というお互いの異なる「視線」をテーマに表現されていているのですが、それぞれの写真が会場の中でうまい具合に融合されているようですばらしかった。

帰り際、冷泉荘のオーナーの野田さんと入り口で話しているとよく展示会の説明とか書いてあるボード(写真:右下)の最後の部分の文章が気になった。
「この会場にお越しになられた方は、どのように感じていただけましたでしょうか?」
普通、最初に見ることが多い文章の最後に見たことを前提に書いたような感じで書かれていて「狙っているのか!?」とても気になった。


■『みねさんとジャン・コクトーを楽しもう☆』
みねさんとジャン・コクトーを楽しもう☆みねさんとジャン・コクトーを楽しもう☆

こちらは突発企画かな!?
クレパス画家みねこうしろう...みねさんとジャン・コクトー作品「オルフェ」を観て語り合おうみたいな企画でいつもお邪魔しているTFで開催された。

wikipedia:ジャン・コクトー
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジャン・コクトー


フランスのマルチアーティストのジャン・コクトーですが、戦後に活躍された方のようで映像は白黒でしたが、現在でも感じれる"自由"、"愛"、"時間"、"死"について深い作品でしたね。
みねさんの解説(トーク!?)も面白かった。

STAY IN BED■冷泉荘
福岡市博多区上川端9-35
http://kawabata.travelers-project.com/
※お問い合わせは↓
TRAVEL FRONT - A11
TEL : 092-984-6292
MAIL: travel-front@travelers-project.com

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