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2007.07.15 11:48(Sun)

山笠 - 追い山

Category:日記
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山笠 - 追い山山笠 - 追い山

行ってきました山笠のメインイベント"追い山"!!
今回ももちろん愛車で駆け巡って来ました!

実は夜1時にすでに櫛田神社付近に到着しており、すでにたくさんの櫛田入りを見ようとする方々で沿道はたくさんでしたね。
そして2時くらいになるとコース(4.4km)を一通りチャリで走ってみる。
結構距離あるよね...。

山笠 - 追い山山笠 - 追い山

3時頃になると再び櫛田神社へ行き、オイラもチャリと供になんちゃって櫛田入り(笑)

それから4時頃になるとどっかで一番前で見たいと思い、ベストポジションを探す。
まぁ、「櫛田神社」付近は無理だと諦め、大博通りは5時前にしか封鎖されない...っと彷徨っていると「東長寺」付近が人がいないのでここに決定!
旗を軸に目の前を山がターンするのを見てやろうと...。

山笠 - 追い山山笠 - 追い山

するとさっきまで止んでいた雨が5分前くらいから急に振り出し、強くなる...最悪。
すると最初の土居流がやってくる。
いや〜すごい迫力っす!

そして2回くらいみてすぐに移動。
次は「聖福寺」付近の狭い道を抑えようとチャリを飛ばす。
やっぱりすごい迫力やね〜

山笠 - 追い山山笠 - 追い山

そして封鎖された「大博通り」へ。
ここは残念ながら傘でほとんど見えなかったが隙を見つけて中へ入り込み、一通り見てまた次へ。

「こんどう通り」ここも狭いのですごい迫力です。
中には山をあてるアクシデントなんかも目撃。

そしてこのまま北上(コース通りに)行こうとしたらどこも人でいっぱいで向こう側に行けない...っということでここは原点回帰で櫛田神社へ
最後の上川端のとてつもなくデカイ山の櫛田入りを見れたら...っと思い。

山笠 - 追い山山笠 - 追い山

そしたらちょうど最後のその上川端の櫛田入り30秒前でなんとか見れた!
あのデカイ山が櫛田神社に入る瞬間はすごかったですね。
残念ながらターンする所など細部までは遠くて見えませんでしたが、神社から出て来る瞬間に木に接触するシーンなどここでも貴重なアクシデントを目撃!

櫛田神社から人が去る前に逃げようと今度こそ昭和通りのほうへ向かう。

そして「廻り止め」へ行こうとしていたら自分が今回楽しみにしていたことの一つ「山崩し」を「西流」がもうやるとのことだったので廻り止めは諦め、「西流」の場所へ

山笠 - 追い山山笠 - 追い山

昔ほど荒々しさ(殴り合いに近い飾り物の奪い合い)は見れませんでしたが、男達が山にあがって取り合う姿は圧巻でしたね。
(「山崩し」を今でもやっているのは「西流」と「千代流」だけらしい)

現在では「山崩し」(山解き)は山笠の全体の方針としては出来る限り自粛、やめる流れがあるらしく、とても残念なのですが、そんないつなくなるかわからないのでぜひとも見ておきたかったのでよかったです。

子供がお父さんに「(山の飾りの)○○がほしい〜」ってねだる様子はかわいかったです。
飾りが取られた山は土台だけになり、どこかへ運ばれていました(笑)

ただ、山崩しをしない山はどうするのかって!?
崩してトラックで運ばれていました(笑)


そんな感じで福岡に25年住んでいながらこんなにも山笠を追いかけたのは始めてですね。
あの迫力や臨場感というのは現場ではないと味わえないですし、一年で山笠の期間休みになる会社やそれがない企業に勤めている人達は有給をこの期間に集中して取ったりっとその情熱たるや凄まじいです!

国の機関が動いて道路を封鎖し、一般道路を走ってスピードを競うこの山笠。
F1ではモンテカルロの公道を走るF1のモナコグランプリなど世界でもあまり類を見ないような凄まじいイベントですね。

今回は台風4号の上陸でコンサートやイベントなどは中止になっている中、歴史上中止になったことがない山笠はどうなってももちろん開催されるようでしたが、この祭にかける人達の熱意など、いつも以上に早く起き、山笠を見に行く価はあるのかもしれません。

本当に"山笠があるけん博多たい!"でした(笑)
ただ徹夜で走りまわったためか眠いバイ!!


飾り山
追い山ならし

Photo is 山笠
追い山 07.7.15

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