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2007.10.31 23:57(Wed)

アートをたずねた10月。

10月は本当にアート系のイベントが盛り沢山でしたね。
振り返ってみると過去最高にギャラリーやアトリエ、美術館などを見てまわった気がします。
個展からfafaなどの大きなイベントまで本当にたくさんありました。
特に『アートをたずねる月』では結局40カ所まわりました。

アートをたずねた10月。アートをたずねた10月。

陶印は4つ。
スタンプの数や陶印の交換が目的ではないのでどうでもいいのですが、もらっても仕方がないのでテーマを揃えて集めてみました。

アートをたずねた10月。

Photo is 『アートをたずねる月 2007』by flickr

今回の中でも面白かったのは以前も書いたFTスカラと自身のショップで行われた『Lentement』、そして今泉にあるショップ『maribron』が特に面白かったです。
中でも『maribron』では若い女性の店長さんが自作で作った服やアクセサリーを販売されていて、今回の展示では古いボタンを組み合わせたアクセサリーが斬新で面白いでした。
しかも展示している下が何千個ものボタンでできていてお見事でした!!
扱っている物はほとんどが女性用なので縁がないですが展示は気が向いたときにやられているみたいなのでまた行ってみようと思います。
ここの店長さんの五感は何か引かれるものがありましたね。他の作品も見てみたいです。

003 maribron 「プリコラージュ」
http://www.compactrecord.com/


本当は他にも雁ノ巣の写真を見て気になった『075 RAGU』や太宰府天満宮近くの古民家を借り個展されていた『100 旧長沼邸』『101warisasi』など期間中に行けなかったのがとても残念でした。
RAGUのほうはFukuoka ZAKKA WALKのほうにも参加されているみたいなので行ってみようと思います。

■RAGU
http://www.raguu.com/

最後にこの『アートをたずねる月』というイベントの良いところは普段は入りにくいギャラリーやアトリエなどにこの冊子をもっていれば温かく迎えてくれるところが良いですね。
やはりオーナーが知り合い、展示をやっている方が知人、(または知人の知人)でもないと意外に行く機会がないです。
毎年思うのが福岡にはギャラリーやアトリエが意外にも多いということです。
あるギャラリーのオーナと話で盛り上がった「個人オーナーのギャラリーやアトリエは3年周期」ということもあり、新しいところができてはなくなりっという感じで移り変わりが早いのもこの業界の特徴でもあります。
特にこの福岡という土地柄は"山笠"や"どんたく"といった文化遺産はあっても京都のお寺のような固形文化財ではなく、形をもたないものばかり、そういった風土が強い都市のためか一層難しいようです。

っとはいっても良い機会なのでこういったイベントなどには参加されるのもまた違った何かに出会えるような気がして面白いですよ。
そんなわけで本業の方も忙しかったですがとても充実した月でした。

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