アンテ・ヴォジュノヴィック展 | 竹に咲く花


昨日からアルティアムで始まったアンテ・ヴォジュノヴィック展 | 竹に咲く花のオープニングに行ってきました。
アンテ・ヴォジュノヴィック(Ante Vojnovic)氏は"光の彫刻家"、"光のアーティスト"と呼ばれていて、作品は光をつかったインスタレーションやプロダクトが多く、今回はアッシュ・ペーとの共催で面白い展示が行われています。
イムズ一階のH.P.DECOでも作品が売っているようです。
■「真直ぐな曲線」





まず入って目につくのがこの黒い液体が入った瓶が並べられた作品。
この作品は水と黒い油(だと思う)が入った瓶を黒の部分が水平になるようにならべられていて、水平に感じる黒の線とそれとは反して曲線を描いている瓶とのバランス、そして照明がとてもすばらしかったです。
■「Erection」



様々な方向に曲げられた蛍光管がつくりだす不思議な作品。
見る角度によって様々な雰囲気を感じさせます。
■「Foret de Bambous」(竹の森)





そして今回のテーマ『竹に咲く花』のメインでもある『竹の森』。
白くぬられた竹、560本を天井からつるしてあり、それはまさしく"竹の森"!!


入り口(!?)の注意書きを読み、用意されたヘルメットを装備。

そして森の中へ
竹と竹が触れあう音、ヘルメットにあたる感触、その共鳴に身を任せることで、作品の内側から作家の本質に触れることができるそうです。
デジカメのビデオモードで録りながら進んでみました。
(途中まで縦向きで録ってしまいました...)


他にも今度は瓶ではなく蛍光灯を並べた作品や変わった形のイスなど。
とても面白かったです。
この方のインスピレーションはすごいです。
昨日から一ヶ月ありますので気になった方はぜひ!
>>他にも撮った写真はこちらにあります(by flickr)
■ANTE VOJNOVIC WEB SITE
http://www.ante-hp.com/
■ANTE VOJNOVIC アンテ・ヴォジュノヴィック展 | 竹に咲く花
会期:2007年12月21日(金)〜2008年1月20日(日) 11:00〜20:00
入場: 一般400円(300円) 高大生300円(200円) ()内は前売料金
会場:三菱地所アルティアム/福岡市中央区天神1-7-11イムズ8F
お問い合せ:三菱地所アルティアム[門脇]
TEL 092-733-2050 FAX 092-733-8309
いつもアルティアムにはレセプションやオープニングで来ているので入場料を払ったことがなく、いつもすばらしい展示を見ているのにお金を落とさない客でもうしわけなかったのですが、今回はショップで気になったものがあったので購入。

「2008 CREATOR'S DIARY」がなかなか使いやすそうだったので購入。
スケジュールやプロジェクト管理がしやすそう!?
他にも年賀状用の小ネタ系なんかも購入。
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