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2007.12.28 03:52(Fri)

Time Machine / Mac OSX Leopard

time-machine_logo.jpgだいぶ経ちましたがMac OSX Leopardの新機能『Time Machine』を外付けHDDを購入して試してみました。

使わないiPodを外付けで使えないかなど実験しましたが無理でした...。
USB2.0orFirewire接続の外付けHDDじゃないとダメみたいです。

そんなわけで今回購入したのがI-O DATAの外付けHDD 500GB
年末の安売りのときにもう少し安く購入。
まず重要なのが自分が使うMacのHDDの容量。
自分のiMacは500GBなのでそれと同等くらいのものを購入した方がいいですね。
もちろん外付けのほうが少なくてもいいのですが、すべてまるごとバックアップを取るんは多少容量があるものを使った方がいいです。

I-O DATA USB 2.0/1.1対応 外付型ハードディスク 250GB HDC-U250
I-O DATA USB 2.0/1.1対応 外付型ハードディスク 320GB HDC-U320
I-O DATA USB 2.0/1.1対応 外付型ハードディスク 500GB HDC-U500

ここではI-O DATAのものを紹介しておりますがMac(コンピューター)の電源を切ると一緒に電源が切れるやつがいちいちつける手間が無くていいですね。
もちろんBUFFALOなどの他のメーカーのものでもかまいません。
ただ"TurboUSB機能搭載"となっていてもMacでは使えないことが多いので

・安さ
・自分のMac以上の容量
・音が小さいもの(うるさいと結構うざいです)
・電源が一緒にON/OFFされるか
(電源アダプターがいらないものだとなおいい←でもちょっと高いw)

このへんを重視していれば問題ないかと思います。
USBは今新品で売っている物で1.1ということはないかと。


■使い方
time-machine01.jpg
使い方は簡単です。
USB(or Firewire)で外付けHDDをつなぎ、あとは「Time Machine」を起動すればOKです。
するとあとは同期が始まって現在使用しているデータを外付けに保存します。

同期が終われば一時間ごと、外付けの容量が少なくなって来たら一日、一週間ごとというふうに周期がかわっていきます。

time-machine02.jpg
消してしまったデータを呼び戻したいときにTime Machineを起動すれば日付を指定して復活させることができます。

ただ、注意としてバックアップされなかったデータはもちろん復活できません。
例えば1時間ごとに同期しているTime Machineですが、同期されて次の同期が行われる1時間の間に作成して消してしまったデータなど、あまり頻繁にデータを改変したりされる方は使い方に注意してください。

もちろんクラッシュする可能性がないと言えませんがバックアップをしていると結構安心ですね。

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