太宰府を散歩『光明禅寺』の庭園


『日和』でお昼を食べた後は駅から九州国立博物館へ向かう国博通りの途中にある『光明禅寺』へ行ってきました。
なんでも御経験豊富な庭師の方のおすすめのお庭があるらしいのですw


靴を脱いで拝観料(¥200円)を賽銭箱に入れて上がり奥に進むとかなり広いお庭が広がっています。
なんでもここの木々はすべて「もみじ」らしく秋には一面の紅葉が広がりとても奇麗らしいです!!
このお寺は創建は1273年。天満宮社僧の菩提寺、仏光石庭、一滴海之庭で有名らしく、重森三玲さんという庭師の手による再興庭園らしいです。
また、「前庭を七・五・三の十五石で光の字に配石された仏光石庭、裏庭は、青苔は大陸と島、白砂は水と大海を現し、長汀曲浦の見事な線で画出された枯山水の一滴海庭となっている」らしく、中々奥が深いみたいです。(by wikipedia「光明禅寺」より)


別の入り口から出ると階段があり、上から入り口のお庭を見渡せたりできます。












知り合いの庭師の方曰く、九州で一番"京都らしいお庭"らしいです。
また秋の紅葉の時期にでも観に行きたいですね。
■光明禅寺(こうみょうぜんじ)
福岡県太宰府市宰府2-16-1
092-921-2121(太宰府市地域振興部観光課観光係)

その後は参道の途中で昔ながらの瓶ラムネを飲んだりしてまったりしましたw
実は太宰府に行った一番の目的は現在太宰府天満宮内の宝物殿で美術家・小沢 剛さんが制作した「ホワイトアウト」というインスタレーションを観に行く目的でした。
先日観世音寺でが行われていた一日限りのインスタレーションの続編(本編!?)のような作品です。
ただ、こちらは思っていたより...観世音寺のに比べると逆にスケールが思ったよりなかった気がしました。ド素人の感想ですw
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:








コメント