店屋町の昭和9年創業の『CAFE ブラジレイロ』でランチ


前々から気になっていた店屋町にある『CAFE ブラジレイロ』でこの日はランチを食べました。
ここは創業がなんと昭和9年という福岡で一番古い喫茶店です。
なかでも不思議な形(ラグビーボール!?)をした有名な「メンチカツレツ」を食べてみたいと思い食べに行ってきましたw


店内は2階建てで、2階へはちょっと狭い螺旋階段を使って上へと上がります。
中は"昔ながら"の喫茶店ですがなんだか新しくも感じる不思議な造りです。
この日は2時を過ぎていてオフィス街が近いのでランチタイムの混雑が一段落した感じがしていてあまりお客さんはいませんでした。
さてお目当ての「メンチカツレツ」を注文...っと思いましたが売り切れでした(泣)

そのため「ハッシュドビーフ(¥980円)」を注文。
こちらももちろん美味しかったです!!
大きく切って煮込まれたジャガイモやニンジンがとても甘く、味がしみ込んでいましたw


食後は自慢の自家焙煎されたコーヒーが付いて来ます。
食後にコーヒーを飲み、気分を変えてまた昼からの仕事モードなどに切り替える、そんな素敵な一杯ですね。
ただ、やはり「メンチカツレツ(¥880円)を食べたくて後日再びお店へリベンジ!!
今度は12時前に行きましたがそれでも店内は近くの会社員の方々などで賑わっていました。でもお目当ては食べれました!!






運ばれ来た実物をみると本当にラグビーボールのように両端が尖っていてすごく不思議な形をしています。
そして気になるお味ですがフォークを入れると肉汁が出て、それをデミグラスソースを付けて食べるとこれはヤバいね...マジ最高に美味しいです!!
あんまりメンチカツを食べる機会はないのですが、良い意味で"昭和っぽく"とても素敵な味でした。


もちろん食後にはコーヒーが付きますが、「ハッシュドビーフ」とは違うコーヒーが出て来ます。
正確に言うと「ハッシュドビーフ」のほうは食後にわざとエスプレッソを用意していられるみたいでメニューによってこだわりがあるようです。
生クリームを入れるかなど聞かれますが、入れなくてもいいですし、入れる場合は最初から入れて持って来てくれる場合と写真のように容器に別に入れて来てくれたりします。
美味しい珈琲には基本的には何も入れない派なんですが、この日はなんとなく途中から生クリームを入れて飲んでみました。
それにしても良いお店でしたw
この店の周りや物価の上昇に寄る値上げなど、時代と共に変化していっていますがここの"味"は変わらず時を刻み続けているのだと思います。
>>こちらには店内の風景や店主のこだわりについて動画がありました!!
なんでもオムライスも人気らしいので今度はそちらも食べに行きたいですねw
カフェ飯ならぬ喫茶店のご飯もレトロな感じでオシャレなこちらも素敵なランチメニューですね。
■CAFE ブラジレイロ
福岡市博多区店屋町1-20
092-271-0021
8:30~20:00(平日)
10:00~18:00(土曜)
日・祝日定休
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:






コメント