御供所ライトアップウォーク 2008
10月24日から26日までの3日間、博多区御供所地区のお寺「承天寺」、「東長寺」、「妙楽寺」の3つのお寺が幻想的にライトアップされるイベント『御供所ライトアップウォーク 2008』に行ってきました。
10/25(土)は『博多灯明ウォッチング」も同時開催されていてお寺とお寺をつなぐ参道も灯明でライトアップされていてすごく素敵な夜でした。



本殿がかなり奇麗です。
御供所の中でも大博通りに面しているお寺で中は結構広いです。



こちらはLEDライトのライトアップされた壁が入り口から入ると広がっていて奥にはお地蔵様までライトアップ!!
ただみんなフラッシュたき過ぎだよね...。フラッシュ禁止にしてほしい。







そして一番広い「承天寺」。
こちらは初日は20:30までで行けず、2日目も灯明ウォーキングと重なった為か人がかなり多くて入るのを断念。結局最終日に駆けつけました。
こちらはお寺の間にある道路を封鎖して開催。
山笠や生け花のライトアップがありました。



そして奥に入ると最終日は各お寺で5月に行われる "博多どんたく" 起源である「博多松囃子」の一つ「稚児の舞」が披露されていました。



最後に「開山堂」という普段は門が閉ざされていて入ることができないところまで公開されていました。
こちらはUSHIO SPEXが手がけたみたいで蒼い光が普段は開いていない堂内を照らしていました。ウシオの熊坂さんがいました。
このイベントの面白いところはパンフレットにものっていますが企業が出展していて、そのライトアップにどれだけ電力がかかったのかを公表しているところですね。
「コーヒーメーカーと同量」など例えが面白かったです。
結構明るいところでも最新の技術では電力消費量を減らせるんだなと思いましたね。
また、今回の総合観衆として照明デザイナーの松下美紀さんが担当されていました。
協賛などを見ると今年で3回目みたいですがかなり大掛かりなイベントになっているみたいです。
来年もどうなるのか楽しみです。
■御供所ライトアップウォーク
http://gokusho-light.jp/
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