Apple Care『iMac修理』、iTunesのプレイリストやiPhotoのアルバムの移行方法
3年前に買った初期のIntel iMacの調子が悪くなり、突然電源が切れたり、起動しなかったりが続いたのでAppleに電話してみました。
すると...送るか、Apple Storeに持って行ってくださいとのことだったのでApple Store Fukuoka TenjinのGenius Barに持って行ってみました。
それでも原因はわからず、おそらくLogicか電源系統、またはHDDなどの故障ということで預ける事に。
後日追記↓
「2週間くらいかかると思います」と言われましたがなんと5営業日くらいでできましたとの連絡があり取りにいきました。
そのとき見た修理代金の明細を見てビックリしたのですが...


なんと12万7千円!!
でもApple Careに入っていたおかげですべて無料でしたw
しかも壊れた日がなんとApple Care Protection Plan(通常の1年から3年になるプラン)の切れる前日でした!!
あと一日遅かったら...と思うと恐いですね。
でもApple Careに入っていたおかげで無料で修理できました!!
いや〜ちょっと高いけど入っておくべきですね!!
今回、修理に当たってHDDのバックアップを本格的に取りました。
もちろんTime Machineでバックアップしているので大丈夫なのですが一応念のため消えては困るファイルだけDVDなどにバックアップ!!
また、バックアップだけでなく、修理中にも現在の設定などが使えないと仕事できないのでMacBookにある程度環境を移行させないといけません。
ただ、iMacが500GBに対してMacBookは160GBしかないのでそのまま移行することはできません。
そのためアプリ系はいるものだけインストールし、音楽や写真ファイルなどはTime Machineとは別の外付けHDDにコピーしてそれをMacBookにつなげて読み取ることにしました。
そこで問題になるのがiTunesのプレイリストやiPhotoのアルバムをそのまま移行した環境で使いたい場合、また一からつくるにはファイルがとてつもなくあるので面倒。
プレイリストやアルバムを移行する方法は
■iTunes
アカウント > ミュージック > iTunes
・iTunes Library
・iTunes Music Library.xml
・iTunes Library Extras.itdb
といったファイルを移行先の同じ場所にコピー
そして移行したいMacのiTunesを起動し、
環境設定 > 詳細 > iTune Musiceフォルダの場所を外付けHDDのiTunesファイルを指定
■iPhoto
アカウント > ピクチャ > iPhoto Library
右クリック or Control + クリックで選択画面を開いて「パッケージの内容を表示」を選択
表示された中に「Library.data」と「AlbumDate.xml」をコピー
同じく移行したいMacの
アカウント > ピクチャ > iPhoto Library > パッケージの内容を表示
開いたフォルダ内にコピー
以上のような感じで移行した環境でもプレイリストやアルバムが表示されると思います。
当たり前ですが音楽ファイルを外付けで指定した場合は外付けHDDが接続されていないと表示されません。
結構知っておくと便利です!!
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:








コメント