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2010.01.28 12:08(Thu)

ついに発表!!タブレットMac『iPad』。iBookstoreもOPENするみたいです。

Category:林檎の話題
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iPad

噂されたタブレットMacは『iPad』= "アイパッド(!?)"という名称で発表されました。
説明を見ただけで詳しいことはわかりませんが、iPodを発表したときのように無駄な機能を省く事で洗礼された仕様になっているのだと思います。

スペックは
画面: 9.7インチIPS液晶ディスプレイ(1024×768ピクセル)」、
容量: 16GB/32GB/64GB の3種類
値段: 16GB/32GB/64GB順にWiFiモデルとWiFi+3Gモデル
WiFiモデル: 499$/599$/699$
WiFi+3Gモデル: 629$/729$/829$

日本円だと(1ドル=90円)と考えるとWiFiモデル16GBで約45,000円くらいですね。
思ったより安いのかな。

ただネットワーク回線が気になる点で、3Gが日本だとどのメーカーから提供されるのか!?(iPhoneと同じだとSoftbank)
いくらぐらいでパケット定額のようなサービスができるのか!?
何よりiPhoneもiPadも、そして家のネットもそれぞれかかるようになると通信回線の月の負担がすごいですね...。

iPhoneとiPod touchの差の違いはカメラもそうですが何よりどこでもネットにつなげるという利便性だと思うので本当にiPadの恩恵を受けようとするとやはり3Gは必要だと思いますね。

また "iPad" を同捉えるかですね。

iPodやiPhone同様、MacやPCなど本体があり、それらとのiTunesなどを通した同期によって使えるものなのでiPadをパソコン代わりに買ったとしても音楽や写真などを同期する別に本体がないとダメだと思うのですがどんな感じなのでしょう。

iPad

それは置いておいて音楽、動画の次はついに本までAppleはデジタル化へ本格的に参入してきました。

『iBookstore』の登場です。

今回のiPadのプロセッサが「A4」という名前もそのためか、画面自体が書籍を見るために合わせたサイズだと感じますね。

iTunes Storeで音楽を買ってダウンロードして聴くように、これからはiBookstoreで本を購入してすぐダウンロードして見るという新しいスタイルが確立されていくと思います。

iTunes StoreのOPENのときもそうでしたが、利権争いがすごい日本の企業、出版社等がどれだけiBookstoreに自社の出版物を並べて来るのか!?も問題になってきますね。

自分は何より見る人が減っているという"新聞"など一過性な書籍はすぐにでもデジタル化すると良いのではと思います。
毎朝、新聞配達の人が新聞をポストに配達してくれるように、Podcastのようなイメージで更新されるとファイルを読み込んでくれる、もしくは直接iBookstore経由でiPadに読み込んでくれてすぐに見れるようなことができればみんな見るのにと思います。

出勤の電車の中で新聞...ではなくiPadを見ている人が増えたら面白そうですね。
今、出勤の電車の中でiPodを聴いている人がたくさんいるのを見ると...。

実際に使ってみないとどうなのか、わかりませんが色々と想像をかき立てさせてくれますね。
アメリカでは3月からWiFiモデルが発売され、その後世界で発売されるそうです。
16GBのWiFiモデルなら話の種に買いたいな〜なんてお金に余裕があったら考えています。

とにかく楽しみです!!

■iPad
http://www.apple.com/ipad/
日本のサイトのほうにはまだ掲載されていませんので、その他iPadの写真が見たい方はアメリカ版のほうへ
日本サイトも「iPad」のページができています↓
http://www.apple.com/jp/ipad/

新しいiPhoneOSやMac、iLifeやiWorksのアップデート等の情報は今回は一切なく、iPadのみでしたがまた近々発表があるのかな!?

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