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2004年11月21日
僕らの音楽
BY taka : 00:50| Category : しふくのおと♪ | Comments (0) | Trackback (0) | Blog Ranking
キャスターの鳥越俊太郎さんがインタビューアーをされている「僕らの音楽」を見た。
日曜の夜と勘違いしていて実は15分遅れて見てしまった(泣)
今週のゲストは「大塚愛」で収録は彼女の地元の住之江公園で行われたみたいで
"大阪"というキーワードにひかれて!?気になって!?
先週のこれまた我が地元・福岡出身のアーティスト「川嶋あい」の回を見て
この回を楽しみにしていたのだが…残念!!(←どっかのサムライではない)
LINK / -僕らの音楽 -our music-
大塚愛と言えば「さくらんぼ」や「Happy Days」、そして「大好きだよ」でヒットチャートを騒がしている歌手です。
なんでこの回が気になったのかというと、大塚愛が自分のタイプの女性なのもあるが(アイドルオタクではない!)
彼女が"大阪"出身ということもあります。

自分は一時期仕事の関係で大阪に住んでいたのですが、大阪の人達は何事にも明るく、元気で
阪神が負けても応援する阪神ファンを見ればわかると思いますが、良い意味でかなりポジティブ思考です。
越して来てすぐは環境に戸惑っていて、そんなときに近くの商店街のおばちゃんや飯屋の店員などにお世話になり、
励まされたのを思い出し、なつかしくなったからでもあります。
「〜ねん。」や「〜やでぇ」などの関西弁を聞くとなつかしくなるったい!(←博多弁)
まっ、関西の人はすぐ「あほ!」って言葉をよく使うのはどうかと思っていましたが(笑)
今日はほろ酔いなのでつっこまないでください(>_<);

鳥越さんが聞いた質問の中で「あなたはアイドルと言われていますが、自分ではなんだと思っていますか?」
その答えとして"Singer song writer(シンガーソングライター)"と答えたところで
自分ではアイドル(=偶像)ではなく、あくまで"歌手"だと。その部分がとても印象に残りました。
「詩を書き、歌を歌うことが自分自身の仕事」、そこに"プロ意識"のようなものが感じ取れました。
- ここからは若造の戯言 -
昨今、特に人に雇われて仕事をしている人中にはあまり"プロ意識"が感じ取れない気がします。
仕事をしていても上から言われたことを言われた通りにやり、または言われたことさえやらないなど
自分の仕事に対して"誇り"!?のようなものが感じません。つまり「やっつけ仕事」なのです。
自分もこんなことを言えた器ではないのだが、何かしらのサービスを提供してお金をもらう以上
最低限の"プロ意識"を持ち、自分なりに最善の努力をしているつもりです。そして自分のやることに対して"プライド"をもっているつもりです。
それなのに「若くて経験がないから」などの成果とはまったく関係ない理由だけで判断されるのはやるせないですね。
まぁ、ちょっと愚痴っぽくなりましたが、同じ世代で"プロ意識"を持って日々努力している彼女に共感されました。
特に学園祭シーズンの立て続けのライブなど、内心、体鍛えろよ!っとは思いますが、ステージ上では
キツい顔ひとつせず歌う姿などを見て、同世代で俺の周りにはあまりいねぇ〜!!って。
何かと言い訳つけて仕事ほっぽりだすやつ多数!!ふぅ〜
ただ、自分はすっごい負けず嫌いなので、このまま終わるつもりはさらさらないので
近い将来、この腐れ切った世の中に一泡吹かせてやろうと思う!!
打倒ホリエモン!!(笑)
では、寝るzzz
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