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2006年07月10日
眠い日々は終わり
BY taka : 23:25| Category : SPORTSなこと | Comments (0) | Trackback (0) | Blog Ranking
今日の朝のイタリアVSフランスの決勝の試合でついに一ヶ月におよぶワールドカップが幕を閉じました。眠れない日々、朝早い日々などなかなか体にこたえる日々でしたが、それだけの価値はある試合の数々でした。
優勝はイタリアがPK戦でフランスを破りました。
ひとまずセリエAの八百長は忘れましょう。
(でも一点目のマルーダへのファールでPKはあれはダイブだよな)
ベスト4まで残ったチームとそれ意外のチームの差はテクニックや選手ではなく、チームの輪の差だと改めて感じましたね。
決勝までに残れたなかったチーム、もちろんグループリーグで破れたチームもすばらしい選手やプレイの数々でしたが、やはりサッカーはチームプレイ!!
そんな中、自分が勝手にベストイレブンを選んでみました↓
かなり個人的な意見が入っていますがすべてベスト4に残った選手になりましたね。
一番迷ったのはFWとボランチとセンターバックのそれぞれ2選手ずつ。
特にFWはクローゼは確かに得点王もとり良かったがそこまでインパクトがなかった。
アンリも得点という面ではもう一つ足りない気がしますが、ブラジルを沈めた得点などの得点以外にも決定的なPKをもらうファールなどをしたので個人的にはアンリかな!?正直、アンリにはもっとゴールを決めて得点王を取ってほしかったですね。
クリスティアーノ・ロナウドはクラブのチームメイトのルーニーを退場に追いやった張本人だと言われブーイングをくらっていましたが、それを除けば得点の面を除けば文句なしだと思う。
もう一つのセンターバックとボランチですが、これはフランスのマケレレとビエイラ、ギャラスとテュラムというコンビともどちらもすばらしい活躍でチームの決勝進出に貢献したと思いますがここは優勝チームという事でイタリアの選手を。
中でもファビオ・カンナバーロは文句なしのMVPだと思うのだが、何故かFAIR PLAYの精神が欠如した英雄ジダンとはなんともせつない…。
身長はセンターバックにしては低いですが、スピードとボディバランスでカバーしていて本当に尊敬できる選手だと思う。
あのアンリとの攻防は特に凄かった。どちらが触るのか!?
瞬時に判断してクリアーなど、日本の選手が模範とする選手だと思いますね〜!!
彼のような選手が日本代表にも出てくると世界のFWと勝負ができると思います。
現時点では母校の先輩"坪井"選手が一番近いかな。4年後に期待!!
また他にもピルロの精度の高いキック、ガッドゥーゾの運動量とディフェンス、ジダンに何を言ったのか問題ですがネスタが負傷する中見事その穴を埋めるだけではなく大事な場面で打点の高いヘッドでゴールを奪ったマテラッツィを讃えたいと思います。
サイドバックはオーストラリア戦の終了間際のPKを奪うドリブル、ドイツ戦の決勝点、そして決めたら優勝という重圧の中のPKキッカーのグロッソが良かった!!
そしてポルトガルのミゲルも攻守にチームを支え、特にオランダとの試合ではユーロに引き続きロッペンを完璧に抑えました。
キーバーはイングランドとのPK戦ですべてよんだリカルドが凄かった!!もちろんブッフォンも無失点記録が決勝まで続き2失点(うちPKとオウンゴール)は本当にすごいことなんですけどね。
そして攻撃的なMFのポジションにはフィーゴとリベリーですね。
フィーゴは自身最後のワールドカップで最高のプレイとチームを引っ張るキャプテンシーを見せてくれました。このまま代表を引退してしまうのは残念ですが彼のプレイは忘れねぇー!!(正式に代表引退を表明していませんが)
そして今大会もっともセンセーションを与えてくれた今までそこまで有名ではなかった選手であるリベリー、彼の移籍金は今年の移籍市場を盛り上げてくれると思う。
彼のすごいところは縦へ抜けるスピードとスタミナですね。ジダンの運動量が期待できない中、彼を含めフランスの運動量は半端ではなかったですね!!
そんな中やっぱり納得いかないのがMVPがジダンだということですね。
グループリーグは不調、しかもイエローの累積で一試合出れなかったジダンをなぜMVPに選ぶのか本当に謎です。
確かにブラジル戦でのアンリへのパスなど徐々に全盛期を彷彿させるプレイを見せてくれましたが、セルジオ越後さんも言っているように試合の選手入場のときにFair Playと書かれた旗が対戦チームの国旗とともに入場するのはなんのためなのか!?
結局のところ"飾り"と言われても仕方がない選考です。
ジダンのプレイを尊敬していますが、彼のたびたび起こす気性の激しいラフプレイは子供に悪影響以外何者でもない!!
K-1やPRIDEでも相手への頭突き、ヘッドバッドは禁止されているのに...
マイクタイソンが相手の耳を噛んだくらいあほなプレイだ...
確かにマテラッツィの暴言があったかもしれないですが、報復するのとはAre You CRAZY !?
これら上げた選手以外にもブッフォン、マニシェ、ジョー・コール、フェルナンド・トーレス、テベス、メッシ、ゼ・ロベルト...たくさん良い選手や良いプレイがたくさん有りましたね〜
本当に良い試合をありがとうと言いたいですね!!
次は2010年の初のアフリカ開催・南アフリカ大会!!
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