ミハエル・シューマッハ引退発表!!

F1で数々の大記録をつくたミハエル・シューマッハが今日行われたイタリアグランプリ(モンツァ)のレース後の優勝会見で今シーズン限りの引退を発表しました。
マジかよ…
あと残り3戦では通算100勝にいかないじゃないか!
それは仕様がないとして"クソ"アロンソと2ポイント差まで追い上げたので最後は有終の美を飾ってほしい!!
物心ついた頃から(←いつだよって)F1を見ていてアイルトン・セナが特に好きでテレビで見ていました。
そのセナが94年のイモラ(サンマリノ)で亡くなり、その歳にワールドチャンピオンになったのがミハエル・シューマッハ(当時ベネトン)だった。
その頃はセナをかなり好きだったのでセナが亡くなってタイトルをとったシューマッハは好きではなかったのですが、デーモン・ヒルやジャック・ヴィルヌーブなど当時の最速マシンだったウィリアムスに遅いベネトンで立ち向かうシューマッハを好きになり、フェラーリに移籍する頃にはすっかりファンになっていました。
そんなセナと変わらないくらいファンだったシューマッハも今年でF1のサーキットから姿を消すようですごく寂しい…。
ただ、フェラーリに来てからの5年間は苦悩の日々だったと思いますね。
ライバル"ミカ・ハッキネン"との死闘は興奮しました。
1998年のハンガリーの奇策の3トップ作戦とか、雨のトップ快走中のベルギーのスパ・フランコルシャンで周回遅れのクルサードを抜くときにぶつかってリタイアなど積み上げた記録以上に記憶にも残るレースばかりです。
センスの悪いネーミングをつけるフ○テレビでは"ターミネーター"や"サイボーグ"、最近では"落日の赤き皇帝"などつけられていますが、あまり自分が思っているイメージとは違いますね。
シューマッハはあまり派手なオーバーテイクというイメージや完璧なレース運びというイメージは違うと思います。
オーバーテイクやポールから独走というイメージ(←こちらはむしろセナ)よりもタイヤやピットに入る事でのロスなどをうまく使ったピット作戦で抜くというイメージのほうが強いですね。
逆に97年の最終戦の反則やつまらないミス(クルサードにぶつかったなど)も結構していますしね。
最近ルール、レギュレーションが変わり手堅くポイントを拾って行けば去年のようにワールドタイトルが取れて面白くないですね。(ビックマウスの無礼ものは大嫌いです)
シューマッハがいなくなることで自分としてはF1を見る動機すらなくなってしまいそうです。
ただやはりシューマッハには本当に残り3戦で93勝にし、ワールドチャンピオンになって引退してほしいです。
引退後はF1界から去るとの事でサッカー選手でもなるのかな!?(笑)
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